IKEAロースコグの組み立て方を徹底解説|2サイズの違い・手順・コツまとめ【2025年版】

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こんにちは、ろくです。
今回は、IKEAの大人気ワゴン 「ロースコグ(RÅSKOG)」
組み立て手順を写真付きでわかりやすく解説していきます!

ロースコグは収納力が高く、デザインもシンプルでどんな部屋にもなじむ便利アイテム。
子どものおもちゃ収納・キッチン用品の整理・デスク横ワゴンなど、
使い方の自由度がとても高い ことでも人気です。

ただし、購入した人の声として
「組み立てが少し難しかった…」
「パーツの向きで迷った」
という声もちらほら。

この記事では
初心者でも迷わずに完成できるよう、手順・コツ・注意点を丁寧にまとめ ました。
初めての方でも安心して組み立てられます◎

目次

ロースコグとは

ロースコグは、IKEAで長く愛されている スチール製の多目的ワゴン
雑誌やSNSでもよく見かける定番商品で、収納力の高さと丈夫な作りが人気です。

キッチンはもちろん、

  • デスク横
  • 洗面所
  • 子どものおもちゃ収納
  • 作業スペース
    など、じゅうのどこでも活躍してくれる万能アイテムです。

ロースコグは「2サイズ展開」になりました

以前は

  • ロースコグ(大きいサイズ)
  • ロースフルト(小さいサイズ)

という別シリーズでしたが、
現在はどちらも 「ロースコグ(RÅSKOG)」として統一され、2サイズ展開になっています。

ロースコグのサイズ展開(2025年最新)

ロースコグ(大)— 旧ロースコグ

  • 横幅:約45cm
  • 奥行:約35cm
  • 高さ:約78cm
  • しっかり収納できる標準サイズ
  • キッチン・リビング・作業部屋に使いやすい
  • 価格
  • ワゴンのみ → 3,499円(税込)
  • ワゴン+ふた付き → 4,599円(税込)

ロースコグ(小)— 旧ロースフルト

  • 横幅:約38cm
  • 奥行:約28cm
  • 高さ:約61cm
  • コンパクト&狭い場所でも使いやすいサイズ
  • デスク横や洗面所のちょい置きに最適
  • 価格
  • ワゴンのみ → 2,799円(税込)
  • ワゴン+ふた付き → 3,799円(税込)
ろく

名前が統一されて“ロースコグ2サイズ”になったから、買うときはサイズ表記をチェックするのが安心だよ~!

カラーバリエーション(最新)

2025年11月現在、ロースコグは 以下の5色展開です。

  • ホワイト
  • ブラック
  • グレーブルー
  • グレーグリーン
  • ベージュイエロー

以前はピンクなどのかわいいカラーもありましたが、
最近は インテリアになじむ落ち着いた“くすみカラー”中心 になってきています。

ろく

ロースコグはカラーの入れ替わりが早いので、
欲しい色を見つけたら早めにGETしておくのが安心♪

ロースコグの組み立てについて

まずは準備するもの

ロースコグの組み立てに必要なのは、プラスドライバー1本だけです。

IKEAの商品には「ネジを自分で用意しなければいけないもの」もありますが、
ロースコグの場合は

  • ネジ
  • ボルト
  • 専用レンチ

これらがすべてセットになって入っています。

そのため、自分で準備するのはプラスドライバーのみでOK!
家に1本あるだけで組み立てられます。

\多用途に使えるドライバーセットが1つあると便利♪/

所要時間の目安

今回私はロースコグを組み立てるのが 2台目 だったので、
手順をだいたい把握した状態で作業し、
一人で約20分ほど で完成させることができました!

初めての場合でも、
説明書を確認しながら30〜40分あれば十分完成できると思います◎

組み立て工程

箱の中身はこのような内容になっています。
付属の説明書を確認しながら、順番に組み立てていきます。

ロースコグの外装
ロースコグの付属品一覧

STEP1:柱パーツを2セット作る柱パーツを2セット作る

まずは、ワゴンを支える 柱部分(支柱) を組み立てます。

  1. 上下の柱パーツを合わせる
  2. 付属の 黒いネジ をプラスドライバーで固定する

この作業を 2セット分 作ればOKです。

柱部分をねじ止めする

ワンポイント:
ネジを締めるときは、左右のバランスを見ながら 軽く仮止め → 最後に本締め にするとズレにくいです。

STEP2:下段フレームを2セット作る

次に、ワゴンの土台となる 下部分のフレーム を作ります。

  1. 左右のフレームパーツを “カチッ” とつなげる
  2. これを 2セット 作る
下部分を繋げる

ここは比較的簡単なステップですが、
左右を逆に差し込んでしまうと後でゆがむので、
向きを確認しながら差し込むのがおすすめです◎

STEP3:柱を下パーツに取り付ける

STEP1で作った柱部分を、
STEP2の下パーツの穴に差し込みます。

そのまま 黒いネジ をドライバーでしっかり固定します。

柱を下パーツに付ける

STEP4:最下段のバスケットを取り付ける

次に、いちばん下の 最下段バスケット を取り付けます。

  1. バスケットの穴を柱に合わせる
  2. 柱の外側に付属の板パーツを当てる
  3. 銀色のボルト を差し込み、
  4. 反対側から ネジ穴パーツ を当てて固定
  5. 最後に付属レンチでしっかり締める
最下段のバスケットを付ける
内側からレンチで止める

ここは左右の向きが分かりやすいように、写真を見ながら作業するとスムーズです。

STEP5:最上段・中段のバスケットをセットしておく

最下段バスケットを固定できたら、
次は 残りの2つのバスケット を上に重ねておきます。

この段階ではまだ取り付けませんが、
真ん中(中段)のバスケットは後からでは入らなくなる ため、
先に本体へ“仮セット”しておくのがポイントです。

1段目と2段目のバスケットをセットする

そのまま 最上段 → 最後に中段 の順で取り付けていきます。

STEP6:最上段のバスケットを取り付ける

最上段のバスケットは、ワゴンを横に倒して 作業すると固定しやすいです。

  1. バスケットの穴を柱に合わせる
  2. 銀色のボルト・ナットをセット
  3. 付属のレンチでしっかり固定

この段階で最上段がしっかり固定されるので、
グラつきがないか軽くチェックしておくと安心です◎

STEP7:中段のバスケットを取り付ける

次に、中段(2段目)のバスケット を取り付けます。

中段は高さを自由に調整できるため、
一度ゆるくボルトを留めておいて、
左右の高さが揃っているかチェックしながら微調整します。

水平器で高さ調節

私は念のため 水平器 を使って、
左右の高さがそろっているか確認しました。

水平器がない場合は、
目視でも十分ですが、一つ持っておくと家具づくりに便利です♪

\ お手頃価格な水平器はこちら /

STEP8:キャスターを取り付けて完成!

最後に、バスケットをすべて固定できたら、
底部分に キャスターを4つ取り付ければ完成!

キャスターを取り付ける

キャスターが付くと移動がとてもラクになるので、
キッチン・デスク周り・洗面所など、家中どこでも使いやすくなります◎

まとめ

完成品がこちら!!

ロースコグ、組み立て完成!

現在、我が家では
上の子のロースコグを

  • 1段目:ランドセル
  • 2段目:教科書・ノート・文房具
  • 3段目:ハンカチ・ティッシュ・給食セット

という感じで、学校グッズの定位置として使っています。

今回組み立てた下の子用ワゴンも、
将来的に A4サイズの教科書がしっかり入るように
2段目の高さを調整して取り付けました◎

ロースコグと一緒に使えるおすすめアイテム

さらに、スンネルスタのフックスンネルスタの小物入れ をバスケットに引っかけて使うと、
細かいアイテムが迷子になりにくく、見た目もすっきりします!

学校用品・メイク道具・手帳グッズ・裁縫セットなど、
用途に合わせてカスタマイズすると使い勝手がぐんと良くなりますよ♪

ろく

ロースコグでオシャレに整理整頓しちゃいましょ~♪

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この記事を書いた人

iPadお絵描きとデザインが好きな「ろく」です。イラストTips、iPadアプリ、文房具レビューを中心に、自分の好きなことを楽しく発信しています。

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