本を開いたまま固定できるアイテム3選|資料作業や勉強がはかどる便利グッズ

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは、ろくです。

イラストの練習や資料集を見ながら作業していると、
「ページが勝手に閉じる…」「片手で押さえながら描くのがつらい…」
そんな小さなストレスを感じることはありませんか?

私は普段、イラスト資料や練習用の本を
開いたままにしておくためのアイテムをいくつか使い分けています。
ちょっとした道具ですが、これだけで作業の快適さがぐっと変わりました!

今回は、実際に私が使っている
本を開いておくためのアイテム3選 をご紹介します。

ろく

イラスト制作や勉強のお供として、参考になれば嬉しいです♪

目次

本を開いておくアイテムを選ぶポイント

本を開いたままにするアイテムは、「どれが一番いいか」よりも
作業内容や環境に合っているかが大切だと感じています。

私がどれを使うか選ぶときに意識しているポイントは、次の4つです。

①本の厚み

・うすい本やノートか
・分厚い資料集・参考書か

本の厚みによって、安定する道具が変わります。

②デスクのスペース

・広く使えるか
・できるだけ省スペースで作業したいか

書見台は見やすい反面、ある程度の置き場所が必要です。

③ページをめくる頻度

・同じページを見続けるか
・ページを行き来しながら作業するか

頻繁にめくる場合は、手順が少ない道具の方がストレスになりません◎

④本を傷めたくないか

・本をできるだけきれいな状態で使いたいか
・繰り返し参考にする資料か

使いやすさだけでなく、本をどう扱うかでも選べると感じています。

本を開いておくためのアイテム3選

ではここから、実際に私が使っている
本を開いておくためのアイテムを3つ ご紹介していきます!

① ソニック ブックスタンド リビガク(書見台)

ソニック ブックスタンド リビガク

基本情報

  • 商品名:ソニック ブックスタンド リビガク
  • 種類:書見台
  • 価格帯:1,000円前後
  • 特徴:角度調整可能/折りたたみ式

使ってみた感想

「ソニック ブックスタンド リビガク」は、
イラスト資料を立てて見たいときに使っている書見台です。

本の厚みによって、手前の「押さえ」部分を動かせる

本の厚みに合わせて、手前の押さえ部分をスライドさせて調整できるため
薄い本から分厚い資料まで幅広く対応できます。

写真では、背幅が約4.5cmある分厚い本を挟んでいますが、
ページがしっかり開いた状態で安定して使えています◎

角度調整が可能

角度調整もできるので、本を立てた状態でも無理なく視線を合わせることができます。
デスクに置いたまま資料を確認できるため、首や肩が楽になり、姿勢も自然と整いやすくなりました♪

使わないときはコンパクトに畳めるので、収納場所に困らないのも助かっています。

こんなときに使っています

  • 本を立てて使いたいとき
  • デスクに余裕があり、広いスペースを確保できるとき
  • PC作業中に資料を確認したいとき

資料を見る時間が長い作業では、この書見台が一番しっくりきています。

ろく

デスクスペースは少し取るので、省スペース作業の日は別のアイテムを使っています。

② サンスター文具 ウカンムリクリップ

サンスター文具 ウカンムリクリップ

基本情報

  • 商品名:ウカンムリクリップ
  • 種類:ブッククリップ
  • 価格帯:500〜700円前後
  • 特徴:軽い力で大きく開く/省スペース/カラーバリエーション豊富

使ってみた感想

「サンスター文具 ウカンムリクリップ」は、
書見台ほど場所を取りたくないときに使っているアイテムです。

書見台は便利ですが、どうしてもデスクスペースを取ります。
その点、クリップタイプのウカンムリクリップは かさばらず、省スペースで使えるのが大きな魅力♪

軽い力でガバッと大きく開くので、分厚い本でもしっかり固定できます。
最大で約8cmまで開くため、見た目以上に頼りになります。

分厚い本もしっかり開いてくれる

最近は クリアタイプ もあり、クリップでページを隠したくない場合にも使いやすくなりました◎

また、カラーバリエーションも豊富なので、デスク周りに好きな色を取り入れたい方にも向いています。
キャラクターとのコラボデザインもあり、好みに合わせて選べる選択肢が多いのも魅力だと感じました!

こんなときに使っています

  • 出先で使いたいとき
  • デスクをできるだけ広く使いたいとき
  • さっと資料を開いて確認したいとき

省スペースで作業したい日には、このクリップが一番出番が多いです。

定番のサイズで、使い勝手の良いタイプ。
クリアタイプはページを隠しにくく、特に人気があります。

キャラクターとコラボしたデザインもあり、
見た目で選びたい方や気分を上げたい方におすすめです♪

ろく

ページをめくるたびに外す必要はありますが、その分、手軽さと省スペース性を重視したいときに向いています!

③ コクヨ 本に寄り添う文鎮(鉄製)

コクヨ 本に寄り添う文鎮

基本情報

  • 商品名:本に寄り添う文鎮
  • 種類:文鎮
  • 素材:鉄製
  • 価格帯:2,000円前後
  • 特徴:本に寄り添う形状/置くだけで使える

使ってみた感想

「コクヨ 本に寄り添う文鎮」は、
どんどんページをめくる作業をするときに使っているアイテムです。

見た目はとてもシンプルでスタイリッシュ。
デスクに置いていても主張しすぎず、作業空間にすっと馴染んでくれます◎

この文鎮のいちばんの魅力は、開いた本に寄り添うような形状になっているところ。
ハードカバーや分厚い参考書でも、ページの端にそっと重さをかけることで安定して使えます。
※本の厚みがかなりある場合は、少し浮くこともあります。

商品名の通り、本に寄り添う形状をしている

紙を強く挟まないため、本が傷みにくい点も個人的に気に入っているポイントです◎

書見台やクリップと違って、ページをめくるたびに付け外しする必要がなく
サッとページをめくれるのも便利だと感じています!

こんなときに使っています

  • ページをどんどんめくりながら作業するとき
  • 本をなるべく傷めずに使いたいとき
  • 作業の流れを止めずに、資料を確認したいとき

ページめくりが頻繁な場面では、この文鎮がいちばん頼りになります。

鉄製タイプ:価格を抑えつつ使いやすさ重視ならこちら。
白・黒から選べて、シンプルに長く使いたい方におすすめです。

真鍮タイプ:使い込むほどに色合いが変わる真鍮製。
経年変化を楽しみたい方や、デスクに高級感を出したい方に◎

ろく

コンパクトですがしっかり重さがあるので、安定感を重視したい人にも向いています。

どれを選べばいい?簡単まとめ

実際の使い心地をもとに、3つのアイテムを比較してみました。

スクロールできます
アイテム向いている本省スペースページめくり見やすさこんな人におすすめ
書見台どんな本でも見る姿勢を楽にしたい
PC作業をしながら見たい
クリップそこそこの厚さデスクを広く使いたい
手軽に使いたい
文鎮そこそこの厚さ頻繁にページめくりをする
本を傷めたくない
各製品の比較

文具好きさん向けに、無印とセリアの四コマノートを使い比べたレビューも書いています👇

こんなアイテムも気になっています

最近、キングジムから折りたたみブッククリップ「ツイップ」という、本を開いたままにしておけるアイテムが登場すると知りました。

クリップのように使えるタイプで、本を大きく挟みすぎず、紙を傷めにくそうな構造が気になっています。

まだ実際には使っていませんが「クリップと文鎮の中間」のような存在になりそうで、使う機会があれば、また改めて感想をまとめたいなと思っています!

ろく

文具は進化していて「本を開いておく」という悩みにも、いろいろな選択肢が増えてきたのが嬉しいですね♪

まとめ

本を開いたままにするだけでも、作業効率はぐっと上がります。
高価な道具でなくても十分で、自分の作業スタイルに合うものを選ぶことが大切だと思います♪

ぜひ皆さんも、自分に合ったお気に入りのアイテムを見つけてみてくださいね!

ろく

イラスト練習や資料確認が、少しでも快適になるヒントになれば嬉しいです♪

\ 気になるアイテムがあれば、下記からチェックしてみてくださいね /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

iPadお絵描きとデザインが好きな「ろく」です。イラストTips、iPadアプリ、文房具レビューを中心に、自分の好きなことを楽しく発信しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次