【入学準備】新一年生の鉛筆削りは電動が良い!

育児

こんにちは、ろくです。もうすぐ今年度も終わりですね!(早い…)

それにちなんで、今回は「小学校新入学のお子さんを持つ親御さん必見!我が家が2年使ったオススメの電動鉛筆削り」について書いていこうと思います!

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電動の鉛筆削りがおすすめな理由

毎日鉛筆を6本程度削らないといけない

息子の学校では、1年生は毎日5時間授業。そこで毎日鉛筆を5本+赤鉛筆を1本の合計6本持って行かねばなりません。毎日6本も手動で削るのは地味に大変!

子どもは筆圧が強いのですぐに芯を折る

まだ鉛筆の扱いに不慣れな新1年生、鉛筆の筆圧がかなり強いです。尖った鉛筆をボキッと折るなんて日常茶飯事。折れた鉛筆を削るの、けっこう大変!(2回目)

鉛筆削りに不慣れで親の手伝いが必要な場合も

息子は鉛筆削りを使用したことがほとんど無かったため、手動は慣れるまでが大変かなと思いました。忙しい時間帯に「ママ〜鉛筆削り手伝って〜」と言われる毎日を想像してしまい…。

ろく
ろく

我が家では電動一択だな!となりました。

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我が家が選んだ鉛筆削り

そこで早速「電動 鉛筆削り」で検索し色々調べたんですが、鉛筆削りってド派手なブルーとかピンクが多いんですよね。

今後は息子だけでなく娘も使うこと、当分は子ども部屋でなくリビングで学習するだろうことを考え、

  • 性別を問わない、リビングに馴染むシンプルなカラー
  • 使いやすいようシンプルな機能
  • コンパクト
  • できれば見た目が可愛い
  • 充電式や電池式は面倒だから電源コードのもの

という項目を重要視して探した結果、購入したのがこちらです。

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ソニック「リビガク イージーピージー」を使ってみた感想

オシャレでリビングに馴染む

商品名の「リビガク」からも分かるよう、リビング学習のお供にと考案された商品です。カラーはアイボリーとミントブルーの2色あり、部屋になじむアイボリーを選びました。

落ち着いたカラーでオシャレなデザインなので、リビングに置いても全く違和感なし!

息子はダイニングテーブルで宿題をすることが多いので、鉛筆削りをキッチンカウンターのすみに置いています。

サイズを測ったところ高さ約10cm、横幅約7.5cm、奥行き約12cmありました。コンパクトサイズで場所を取らないのが嬉しい♪

本体ごとゴミ箱に持っていける

鉛筆の削りカスを捨てる時、ダストケースを外してゴミ箱へ持っていくまでにふわふわとカスが飛び散るのが嫌ですよね。この商品は電源コードを外すことが出来て本体もとても軽いので、本体ごとゴミ箱まで運べます。

そしてゴミ箱の上でダストケースを外して捨てることが可能。汚れないの大事!!

削りカスが入るダストケースをスライドすることでロックがかかり、ロックがされていない場合は安全装置が働くので動作しないようになっています。

シンプルな機能

無駄な機能はいっさいなくシンプルで、鉛筆を奥まで入れればOK。削り終わると自動でストップするので、削りすぎ防止になります。

三角鉛筆に対応している

学校から指定されたのが三角形のかきかた鉛筆でしたが、普通に削れました。その他に丸と六角形の鉛筆もちゃんと削れますよ。

アフターフォローが素晴らしかった

実は1度全く動かなくなってしまいました。

壊れたかもと思い、焦って製造元に送ったら(購入先の納品書と取説についていた保証書も同封)、なんと息子が水彩色鉛筆を削ったようで、柔らかい芯が中で折れて引っかかっていたようでした。

返送されてきた品には、本体はもちろん、引っかかっていた芯まで丁寧に同封されており、丁寧な対応をして頂き感激でした!

それ以降はこのような注意書きを貼り付けました。笑

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まとめ

2年間ほぼ毎日のように使っていますが、毎日問題なく削れています。

芯の柔らかい色鉛筆には要注意ですが、それ以外の鉛筆なら子ども一人でスイスイ削れるので親のストレスゼロです♪

またアフターフォローも良く、デザインで選んだけれど結果的にはこちらを購入して良かったなぁと思っています。

ろく
ろく

皆さんも素敵な商品に出会えますように♪