四コマノート比較|無印 vs セリアの違いを徹底レビュー【紙質・書き心地・使いやすさ】

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは、ろくです。
今回は、私がずっと愛用している 「四コマノート」 についてまとめました。

目次

四コマノートとは?

四コマノートは、四角いコマが縦に4つ並んだレイアウトが特徴で、
四コマ漫画を描くだけでなく、日記・アイデア整理・勉強ノート・イラスト練習 など
使い方の幅がとても広い人気アイテムです。

私も長年 無印良品の四コマノート を愛用していたのですが、
先日なんと セリアでも似たタイプのノート を発見!
思わず即購入してしまいました✨

今回は

無印良品の四コマノート
セリアの四コマノート
この2種類を実際に使い比べて、
デザイン・紙質・価格・使いやすさ を徹底比較していきます!

四コマノート徹底比較

1.表紙デザインをチェック

まずは、無印良品とセリアの四コマノートを 表紙デザイン から比較していきます。

四コマノート表紙比較
四コマノート裏表紙比較

商品名はそれぞれ

  • 無印良品:週刊誌4コマノート・ミニ
  • セリア:コマかくノート

どちらも漫画雑誌と同じ 右開き仕様
(無印のノートはデザイン的にどちらから開いても使えますが、商品シールは右側に貼られていました。)

両方とも MADE IN JAPAN ですが、セリアの方には
製造元:KOKUYO PRODUCT SHIGA」と記載があり、
なんと コクヨ製!
キャンパスノートで有名なメーカーなので、品質にも期待が高まります。

表紙デザインの違い

  • 無印良品
    シンプルでミニマル。四コマ枠がそのまま表紙に描かれていて、潔いデザイン。
  • セリア
    表紙には「例えばこんな使い方」と題した使用例が掲載され、
    資料の下書き・カフェ日記・1コマ日記・4コマ漫画・絵コンテ と、
    5つの活用アイデアが紹介されています。
ろく

「こんなふうにも使えるよ」と提示してくれるので、
初めて四コマノートを使う人にもイメージが湧きやすくて好印象でした♪

2.サイズとページ数の違い

無印良品とセリアの四コマノートは、サイズとページ数 に大きな違いがあります。

  • 無印良品(週刊誌4コマノート・ミニ)
    • A5サイズ(縦210mm × 横148mm)
    • 88シート/176ページ
  • セリア(コマかくノート)
    • B5サイズ(縦252mm × 横179mm)
    • 30シート/60ページ

A5サイズの無印はコンパクトで持ち歩きに便利。
一方、B5サイズのセリアは描けるスペースが広いので、
イラストや絵コンテを書き込みたい人に向いています。

3.中身のデザインを詳しく比較

中のレイアウトはどちらも「2列 × 縦4コマ」の構成ですが、細かい部分に違いがあります。

左・無印、右・セリア
スクロールできます
項目無印良品セリア
コマの枠線グレー
余白コマ周りに余白が多く、
独立感がある
コマ間の上下余白が狭く、
漫画らしい構図
タイトル欄なしあり
ページ番号欄なしあり
無印とセリアの違い(デザイン比較)

セリアだけの特徴

  • 上部に タイトル記入欄 がある
  • 右下に ページ番号の書き込みスペース がある

無印は余白が広めで、文字の配置が自由
セリアは漫画のフォーマットに近く、4コマをサクサク描きたい人向け です。

4.綴じ方の違い

綴じ方にもそれぞれ特徴があります。

  • 無印良品:中綴じ(中央をホチキス留め)
  • セリア:無線綴じ(キャンパスノートと同じ製本)

無印は「週刊誌4コマ」という名前の通り、
紙質や製本方法も雑誌に近い軽い質感。

どちらも 180度フラットに開く ので、
実際の描きやすさはどちらも十分だと感じました!

5.紙質の違い

次に、無印良品とセリアの 紙質 を比較してみます。

  • 無印良品の四コマノート
    薄くてツルツルとした質感で、まさに“週刊誌の紙そのもの”。
    ペンの滑りがよく、軽い描き心地が特徴です。
    このタイプの紙質は市販のノートではほとんど見かけないため、
    “無印ならではの個性” が感じられます。
  • セリアの四コマノート
    一般的なキャンパスノートと同じような、適度な厚みと書きやすさのある紙。
    どんなペンとも相性がよく、普段使いしやすい印象です。

無印は独特の軽さ・ツルッと感が魅力で、
セリアは安定した書き心地が欲しい人に向いていると感じました。。

6.書き心地と裏写りはどう?

ノート選びで気になるポイントといえば、
書き心地裏写りしないかどうか ですよね。

今回は、以下の 5種類の筆記具 を使って実際に試してみました。

  • 鉛筆
  • 万年筆
  • 油性ペン
  • 蛍光マーカー(マイルドライナー)
  • ボールペン

✔ 万年筆

にじみや紙への引っ掛かりを心配していましたが、
どちらのノートも 書き心地はなめらか
裏写りもほとんど見られず、意外なほど優秀でした!

✔ 油性ペン

油性ペンは多少の裏写りはあるものの、
許容範囲で実用には問題なし という結果に。

✔ 蛍光ペン・ボールペン・鉛筆

これらはどれも快適に書けて、
裏写りもほぼなし。

ろく

どのペンでも書きやすく、裏写りも気にならない結果でした!

7.消しゴムを使ったときの状態

鉛筆で描いたあと、消しゴムをかけたときの紙の状態 もチェックしてみました。

無印のノート
セリアのノート

どちらのノートも、
紙が毛羽立ったりヨレたりすることなく、きれいに消すことができました。

ただし、無印の四コマノートは紙が薄いため、
少し強めに消すと 「クシャッ」となりやすい印象 があります。
(これは私が力を入れすぎた可能性もあります…!)

やさしく消せば問題ないと思うので、
気をつけて使えばどちらもストレスなく消せます◎

8.価格の違い

最後に、気になる 価格 を比較してみます。

  • セリア(コマかくノート)
    110円(税込)
  • 無印良品(週刊誌4コマノート・ミニ)
    150円(税込)

(※2024年5月現在、無印良品の価格が変更されていたため修正しました)

どちらも手に取りやすい価格帯ですが、
ページ数・サイズ・紙質の個性 を考えると、
自分の用途に合わせて選びやすいのが魅力です。

【まとめ】どっちの四コマノートを選ぶべき?

今回は、
無印良品「週刊誌4コマノート・ミニ」
セリア「コマかくノート」 の2種類を比較しました。

スクロールできます
比較項目無印良品セリア
サイズA5B5
ページ数176ページ60ページ
紙質週刊誌の紙ノートの紙
タイトルスペースなしあり
コマ配置独立したように見える四コマ形式に近い
ページナンバースペースなしあり
余白大きい小さい
枠線の色グレー
製本方法中綴じ無線綴じ
価格150円110円
2025.11現在

それぞれに個性があり、用途によっておすすめが変わります。

コスパ重視・たくさん描きたい人は「無印」

  • A5サイズで持ち歩きやすい
  • ページ数が多く、たっぷり描ける
  • 週刊誌のような軽い紙質が好きな人にも◎

\今回ご紹介した無印の四コマノートはこちら/

描き心地にこだわりたい・四コマ漫画を描きたい人は「セリア」

  • B5サイズで広く描ける
  • タイトル欄・ページ番号欄があって漫画向き
  • キャンパスノートのような安定した紙質

\今回ご紹介したセリアの四コマノートはこちら/

どちらのノートもとても描きやすく、使っていて楽しいアイテムでした!

今後また新しい四コマノートに出会ったら、
随時レビューして紹介していきたいと思います♪

\無印には短冊型の四コマメモもあるよ!/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

iPadお絵描きとデザインが好きな「ろく」です。イラストTips、iPadアプリ、文房具レビューを中心に、自分の好きなことを楽しく発信しています。

目次