こんにちは、ろくです。
インク沼の皆さま、インクの管理ってどうしていますか?
種類がどんどん増えてくると、
「どんなインクの、何色を持っていたっけ?」
と分からなくなってしまうこと、ありますよね。
今回は、セリアで見つけたアイテムを使って
「インクの色見本」を作る方法を3パターンご紹介します!
どれも手軽に始められるものばかりなので、
インク初心者さんにもおすすめです♪
ろくセリアはインク沼にとって魅力的な商品が多いから、
つい定期的にチェックしちゃいます…!
この記事でわかること
- インク色見本の作り方
- 100均アイテムでできる管理方法
- 色見本を作るメリット
- 無理なく続けられるインク管理のコツ
インク色見本を作るメリット
インク沼にハマると、
どうしても所持しているインクの管理が難しくなりがち。
そんなときに役立つのが「インク色見本」です!
・持っているインクをひと目で把握できる
種類が増えても、色見本を見ればすぐに確認できます。
・ボトルと実際のインク色の違いが分かる
パッケージやラベルの色と、
実際に書いたときの色味が違うことも多いので、
色見本があると一発で判断できます。
・ブランド違いの同系色を比較しやすい
「似ているけど微妙に違う」色の違いも分かりやすくなります。
・古いインクを使い切りしやすくなる
色見本を作ることで、
眠っていたインクに目が向きやすくなります。
・インク選びがもっと楽しくなる
次に使う色を選ぶ時間も、
インク沼ならではの楽しみのひとつ。
・一覧にすることでコレクション欲が満たされる
ずらっと並んだ色見本を見るだけでも、
ちょっとした満足感があります◎



色見本を作るだけで、
「インクを持っている」から「インクを楽しむ」に変わる感じ♪
色見本の作り方アイデア 3選
ここからは、実際に インク色見本を作るアイデア をご紹介します。
どれも セリアで購入できるアイテム ばかりなので、
気になったものがあればぜひ気軽に試してみてください♪
1.書くを彩る色見本カード
こちらはセリアで販売されている
「書くを彩る色見本カード」 という商品。
オリジナルの インク色見本カード を作れるアイテムです。


インク用のコレクションカードは文具店などでも販売されていますが、
セリアのものは 110円で気軽に試せる のが嬉しいポイント。
「まずは色見本を作ってみたい!」という方にもぴったりです◎
\こちらは大容量150枚入り!/
商品内容・サイズ感
- サイズ:約 91 × 55mm(名刺サイズ)
- 枚数:10枚入り
- 価格:110円(税込)


紙質はサラサラとしていて、
付けペンやガラスペンでも引っかかりなく書けました◎
名刺程度の厚みがあり、文字や線の部分は 裏抜けなし。
※たっぷり塗った部分は、やや裏抜けしました。
色見本カードのフォーマットが優秀!
このカード、レイアウトがとてもよく考えられています。
- 左上:色味がしっかり分かる塗りスペース
- 右側:メーカー名・インク名などのメモ欄
- 下部:線・カーブ・筆記体などを試せるなぞり柄
色味だけでなく、
「線にしたとき」「文字にしたとき」の印象も一度に確認できるので、
色見本としての完成度がかなり高いです◎
実際に使ってみた使用例
実際にカードを使って、色見本を作ってみました。


- 塗り・線:ガラスペン
- 文字:パイロット「いろうつし(F)」
ベタ塗りの色味と、線にしたときの色味の違いがとても分かりやすく、
インク選びの参考になります!
メモ欄には
インクメーカー・商品名・購入日 を記入してみました。


管理方法もいろいろ楽しめる
作った色見本カードは、
- 名刺ホルダーに入れて管理
- ノートに貼って一覧化
など、自由にアレンジできます◎


ずらっと並んだ色見本を見るだけでも、かなりテンションが上がりますよね!



カードタイプは「増えても管理しやすい」のが最高◎
色見本デビューにもおすすめのアイテムだよ♪
2.クリアスタンプ(インク瓶柄)で作る色見本
次は、スタンプを使った色見本作りに挑戦してみました!
使用したのは、
セリアの 「クリアスタンプ」+「スタンパー」 です。


今回は インク瓶柄 を選びましたが、
他にもカレンダー・アルファベット・スケジュールアイコンなど、
手帳やノートに使いやすいデザインがたくさん販売されていました♪



手帳タイムに大活躍しそうな柄が多くて、つい色々欲しくなる…!
商品内容・使い方
使い方はとても簡単。
- クリアスタンプを台紙(フィルム)から剥がす
- スタンパーの グリッドが入っていない面 に貼り付ける
- 上からポンポンとスタンプインクを付ける
これだけでOKです◎


スタンパーが 透明 なので、押す位置がしっかり透けて見えるのがとても便利!
狙った場所にキレイに押せて、使い勝手は想像以上に良かったです。



スタンプの数だけスタンパーが必要?と思ったけど、
貼り替えて使えるからスタンパーは1個あれば十分だったよ!
\ こんなスタンプもありますよ /
実際に使ってみた使用例
インク瓶のスタンプを押し、
その中を 手持ちインクで塗る ことで色見本を作ってみました。


スタンプの枠があることで、
- 色見本として見やすい
- サイズが揃って一覧管理しやすい
- 見た目もかわいい
- 好きなノートで色見本帳を作れる
と、いいことづくし◎
インク瓶以外にも、額縁や切手のようなデザインもあるので
色見本+手帳カスタム の両方を楽しめるのも魅力です♪
3.フレークシールで作る色見本
次は、フレークシールを使った色見本作りです。
こちらはセリアの 「フレークシール」。
お値段はもちろん 110円 でした。


商品内容
中には、
- ガラス瓶:6種類×4枚
- ガラスペン:4枚
- 万年筆:4枚
- 羽ペン:4枚
- ラベル:2種類×4枚
など、インク好きにはたまらないモチーフのシールが合計44枚 入っていました。
インクを連想させる柄ばかりで、
見ているだけでもワクワクするラインナップです♪


使用例|ノートに貼るだけで色見本完成
使い方はとてもシンプル。
ノートに ガラス瓶のシールを貼り、
その上から手持ちのインクで色を塗るだけ。
これだけで、かわいい色見本が完成します◎


シールの上に色付けするため、
- 裏抜けしやすいノートでも安心
- 紙質を選ばず使える
というのが、フレークシール方式の大きなメリット。
色見本としてだけでなく、
そのまま 手帳デコやノートのワンポイント にも使えるので、
「管理+楽しさ」を両立したい方にぴったりです。



ノートの余白にちょこっと貼るだけで、
インク管理もデコも一緒に楽しめるのがいいよね♪
続けやすいインク管理のコツ
インクの色見本は「続けること」が大切だと思います◎
完璧に管理しようとすると、いつの間にか手が止まってしまいがちなので
私は次のポイントを意識しています。
1.すべてを揃えなくてOK
インクを買ったら「必ず色見本を作らなきゃ!」と思うと負担になりがち。
まずは、
- よく使うインクだけ
- 最近買ったインクだけ
など、一部から作るのがおすすめです!
少しずつ増やしていく方が、インク沼も長く楽しめますよ♪
2.管理方法は1つに絞らなくていい
色見本カード・スタンプ・シールなど、管理方法は 混ざっていても問題なし!
- しっかり管理したいインク → 色見本カード
- 手帳やノートで使う用 → スタンプ・シール
というように、用途別に使い分けると続けやすくなります♪
3.「完璧な色」を求めすぎない
紙・ペン・筆記具によって、インクの色味はどうしても変わります。
色見本は「このインクはこんな雰囲気」が分かれば十分。
多少のムラやにじみも、あとから見返すと良い味になります♪
4.書いた日・買った日・開封した日などをメモする
インクを買って満足して、なかなか使いきれないことも多いもの。
そんな時は、色見本に
- 購入日
- 使用日
- 開封日
などをを書いておくと、
- 古いインクを把握しやすい
- 使い切りの目安になる
というメリットがあります◎
インクを大切に使い切りたい人には、特におすすめの習慣です。



インクは経年劣化するから、いい状態で使い切りたいよね。
そんな時にも、開封日など残しておくと便利だよ!
5.「見るのが楽しい」形にする
続けるためにいちばん大事なのは、見返したくなること。
- 好きなノートにまとめる
- 名刺ホルダーに並べる
- 手帳に貼ってデコも兼ねる
など、自分がワクワクする形を選びましょう♪



インク管理は「義務」じゃなくて、
インク沼を楽しむための遊びのひとつ♪
無理せず、自分のペースで続けるのがいちばんだよ!
インク色見本3パターン早見表
「どれが自分に合うんだろう?」と迷った方は、
まずは下の早見表をチェックしてみてください♪
| 方法 | こんな人におすすめ | 特徴 |
|---|---|---|
| 色見本カード | しっかり管理・ コレクションしたい | インク名・メーカーを書ける 一覧性◎ |
| クリアスタンプ | 手帳やノートも一緒に 楽しみたい | 押すだけ簡単 デコにも使える |
| フレークシール | 気軽に試したい 裏抜けが気になる | 貼って塗るだけ ノートを選ばない |
どれから始めるのがおすすめ?
- 初めて色見本を作る方
→ 色見本カード(フォーマットが完成していて迷わない) - 手帳やノートが好きな方
→ クリアスタンプ・フレークシール(楽しさ重視) - まず試してみたい方
→ 100均アイテムでOK!続かなければやめてもOK◎
まとめ
今回は、セリアで揃えられるアイテムを使って
インクの色見本を作る方法を3パターンご紹介しました。
インク沼にハマるほど、
「どんな色を持っているか分からない」「似た色をまた買ってしまう」
という悩みも増えてきますよね。
色見本を作っておくことで、
- インク管理が楽になる
- 色選びがスムーズになる
- コレクションを見るのが楽しくなる
と、インク時間がもっと充実します。
完璧に管理しなくても大丈夫!
まずは 気軽に始めてみてくださいね♪



インク沼は「集めて・使って・眺めて」楽しむもの♪
自分に合った色見本の形を見つけてもらえたら嬉しいです!
もっとインクを楽しみたい方へ
インクの色見本作りにハマってきたら、
「他の人はどんなインクを使っているんだろう?」
「もっとインクの世界を知りたい!」
と思うことも増えてきますよね!
そんな方におすすめなのが、万年筆インクをテーマにした書籍です。
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