こんにちは、ろくです。
気づけばもうすぐ年末。
来年の手帳を決める「手帳会議」はもう済みましたか?
私は今年 「ほぼ日weeks」 を使っていました。
この手帳を選んだ理由は、とてもシンプル。
表紙のデザインにひとめぼれしたから!
飼っている猫にそっくりのイラストが描かれていて、
見た瞬間「これだ!」と決めた1冊でした。

実際、ほぼ日weeksは…
- コンパクトで持ち歩きやすい
- 週間レフト式で予定管理がしやすい
- カバー付きで汚れにくい
と、とても使い勝手がよく、1年間頼もしい相棒でした。
ただ今年のラインナップでは、これだ! と思えるデザインに出会えず…。
「便利さも大事だけれど、毎日使うものだからこそ、ときめきも欲しい…」
そう感じるようになり、来年の手帳をあらためて考えることにしました。
この記事で分かること
- ほぼ日weeksから乗り換えた理由
- トラベラーズノート パスポートサイズの魅力
- 来年使う予定のリフィル構成
- パスポートサイズとレギュラーサイズの違い
- パスポートサイズとほぼ日weeksのサイズ比較
手帳会議2026|私が重視したポイント
今年の手帳会議では、次の5つを特に大切にしました。
- 毎日持ち歩けるコンパクトさ
- 仕事とプライベートを一緒に管理できること
- 書きすぎなくても続けられるレイアウト
- 長く使うほど味が出るデザイン
- 見るだけで気分が上がる“ときめき”
手帳は、ただ予定を書くだけの道具ではなく、
毎日そばにある小さな相棒 のような存在。
便利さはもちろん大事ですが、
それ以上に「使いたくなる気持ち」を満たしてくれるかどうかを基準に選ぶことにしました♪
来年は「トラベラーズノート」に挑戦
いろいろ検討した結果、2026年の相棒は…
「トラベラーズノート パスポートサイズ」に決定!

実は、トラベラーズノートのレギュラーサイズはすでに愛用していて、
「いつかパスポートサイズも使ってみたいな…」と密かに思っていました。
そんなちょうど良いタイミングで、夫が出張で成田空港を利用することに。
そこで、ずっと気になっていた 成田空港限定版 をお願いして連れて帰ってきてもらいました!
手にした瞬間、革の香りと旅の空気が漂うオシャレなデザインに
特別なときめきを感じて
「来年は、この子と一緒に日々を記録したい!」
そう自然に思えたことが、決め手になりました。
来年使う予定のリフィルはこれ
せっかくなので、来年の手帳にセットする予定のリフィルもご紹介します。
◎ スケジュール管理:マンスリー
1ヶ月の予定をひと目で把握したいので、
スケジュール管理には マンスリー(月間) を選びました。

シンプルで無駄のないレイアウトだから、
仕事とプライベートの予定を書き分けても見やすく、
月全体の流れをサッと確認できるのがとても便利。
コンパクトサイズなので、細いペンを使ってチマチマ書こうかと検討中。
必要なことだけを気持ちよく書ける「ちょうどいい余白」 が魅力です。
◎ タスク管理や日々の記録:ウィークリー
仕事のToDoや日々の小さな出来事を残すためのメインリフィルが
ウィークリー(週間) です。

半年ごとに1冊の分冊タイプなので、
持ち歩いてもかさばらず、パスポートサイズとの相性も抜群。
コンパクトな手帳なのに、
1週間をしっかり書けるゆとりあるレイアウト で、
スケジュールと簡単な日記をひとまとめにできます。
「たくさん書かなくても続けられる」
そんな絶妙なバランスが好きなポイントです。
◎ ちょこっと収納:クラフトファイル
ノートリフィルの外側に挟んで使える クラフトファイル もセットしました。

パスポートサイズにぴったりの薄型ファイルで、
シール・レシート・ショップカードなど、
とりあえず入れておきたいものを気軽に収納できます。
手帳を開くたびに、
小さな旅のポケットを開いたようなワクワク感があってお気に入り。
現状は、この2つのリフィルとファイルを中心にスタートしようと思っています。
本当はアイデアノートなども入れたいのですが、
パスポートサイズは入れすぎるとすぐにぷっくりしてしまうので、
まずはこのミニマム構成で様子を見る予定です。
実際に使いながら、少しずつカスタマイズしていくのも楽しみのひとつ。
今回のトラベラーズノートには、
東京駅で購入した 「TOKYO STATION」ブラスチャーム を付け、
ゴムは赤色に差し替えて自分好みにカスタムしました。

小さなこだわりを重ねていくほど、
手帳が “自分だけの相棒” に育っていく感じがして、とても気に入っています☆
\ 写真で使用しているブラスクリップはこちら /
パスポートサイズの大きさは?レギュラー・ほぼ日weeksとサイズ比較
トラベラーズノートのパスポートサイズは
「とにかくコンパクトで持ち歩きやすい!」と言われる手帳ですが、
実際のところ、どのくらい小さいのでしょうか?
ここでは、
✔ トラベラーズノート(レギュラーサイズ)
✔ ほぼ日weeks
と並べて、サイズ感を実際に比較してみます。
パスポートサイズとレギュラーサイズを比較してみた
今回選んだパスポートサイズは、とにかく 小さくて軽い のが魅力。
一方、私が以前から愛用しているレギュラー(オリジナル)サイズは、
書ける量と一覧性に優れた「王道の手帳」 という印象です。
■ サイズ感の違い
- パスポート:手のひらサイズ。ポケットにも入る小ささ。
- レギュラー:文庫本より少し縦が長く、ノートに近い感覚。

パスポートは、毎日持ち歩いても負担にならない軽さで、
「とりあえずバッグに入れておく」が自然と習慣になるサイズ。
レギュラーは、広い書き心地で
「仕事もプライベートも1冊で管理したい派」 に向いていると思います◎
■ 書ける情報量の違い
- パスポート:必要なことをコンパクトにまとめられる
- レギュラー:メモや日記もしっかり書ける容量

パスポートは「書きすぎないから続けられる」という良さがある一方、
しっかり書きたい日はレギュラーが頼もしいです。
■ どんな人に向いている?
- パスポート
→ 持ち歩き重視 / 最小限のメモでOK / 1日の移動が多い人 - レギュラー
→ たくさん書きたい / 仕事のノートとしても使いたい / 書く量が毎日多い人
私は旅に出るときはレギュラーをお供にしているので
普段使いにはパスポートサイズがちょうどいい相棒になりそうです。
パスポートサイズとほぼ日weeksを比較してみた
今年使っていた ほぼ日weeks と比べると、
パスポートサイズは形も書き心地もまったく別物の魅力があります。
■ 形とサイズ感
- ほぼ日weeks:スリムで長い、ノートに近いフォルム
- パスポートサイズ:小さくて正方形寄り、手のひらに収まる

ほぼ日weeksは、ノート手帳のような軽さと書きやすさが特徴で、
一覧性が高く、予定管理がしやすいレイアウト が魅力です。
紙には、薄くても書き心地のよい 「トモエリバーS」 を採用。
1年分のページがあってもほとんどかさばらず、
インクの裏抜けも起きにくいため、
「薄いのにしっかり書ける手帳」としてファンが多いシリーズです◎
一方、トラベラーズノートは
「MDノート」でおなじみの MD用紙 を使用。
さらっと心地よく、万年筆でも裏抜けしにくい高品質の紙で、
書く行為そのものが楽しくなる書き心地が魅力です。
■ 持ち歩きやすさ
- weeks:薄くて軽いので、ビジネスバッグとも相性◎
- パスポート:小さくて、サコッシュや小さめバッグにも入る
どちらも携帯性が高いですが、
「常にポケットや小さなバッグに入れておきたい」ならパスポートが◎
■ レイアウト・書く量
- weeks:週間レフトで予定管理しやすい
- パスポート:マンスリー+ウィークリーで必要十分
weeksは「たくさん書ける」
パスポートは「書きたいことだけ選び抜いて書ける」
という違いがあります。
■ こんな人に向いている
- ほぼ日weeks
→ スケジュール管理を丁寧にしたい
→ ノートも一緒に使いたい
→ ビジネス手帳のように使いたい - パスポート
→ 小さめのバッグで出かける
→ 気軽にメモしたい
→ 手帳を“育てる”感覚を楽しみたい
ろくweeksは毎年変わるいろんな表紙が魅力的だよね!
トラベラーズノートは、革を育てる楽しさと、
リフィルだけ買い替えれば長く使える手軽さが最高~♪
まとめ|2026年の手帳はトラベラーズノートに決定!
来年の手帳は、
トラベラーズノート パスポートサイズ に決めました!
最終的にこの手帳を選んだ理由は、3つあります。
① 革カバーを“育てる”楽しさ
使うほどに色艶が変わり、自分だけの手帳になっていく。
毎日触れるたびに、小さな経年変化が積み重なっていくのが魅力です。
② リフィルを自由にカスタマイズできる
スケジュール、タスク、アイデア、メモ…。
必要なものだけを選んで組み合わせられるので、
手帳を自分の生活に合わせて育てていける 心地よさがあります♪
③ パスポートサイズの携帯性
小さくて軽いから、どこへでも連れていける。
“とりあえずバッグに入れておく” が自然とできるサイズ感で、
日々の記録も気負わず続けられそうです。
使うたびに少しずつ馴染んでいく革の手帳と、
これからどんな1年を積み重ねていけるのか。
考えるだけでワクワクしています!



来年の手帳会議では、実際にどんなふうに使えたかもご報告できたらと思います!
トラベラーズノートがどんな風に育っていくか、今から楽しみです♪
もし「持ち歩きやすさ」「カスタム性」「書き心地」で手帳を選ぶなら、
パスポートサイズのトラベラーズノートは本当におすすめです。
革カバーは長く使えて、リフィルを組み合わせれば
自分だけの “旅する手帳” が完成します。
これから手帳選びをする方や、小さくて自由度の高い手帳を探している方は
ぜひチェックしてみてくださいね♪
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