【Apple Pencil】先端が折れて中に残った!破片の取り出し方と注意点を徹底解説

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Apple Pencilの先端が「ポキッ」と折れてしまい、
根元だけが本体の中に残ってしまった…!
そんなとき、新しいペン先をねじ込もうとしても上手くいかず、
「どうやって取り出したらいいの?」と焦ってしまいますよね!

この記事では、実際に私自身のApple Pencil先端が折れた時の経験をもとに、
安全に破片を取り出す方法 と、
やってはいけない注意点 を分かりやすく解説します!

また、交換用ペン先のおすすめや、
折れやすくなる原因と予防策もあわせて紹介します♪

ろく

摩耗してペン先が削れる話はよく聞くけど、まさか折れるなんて…!

目次

先端の破片が中に残った時の取り出し方

Apple Pencilの先端が折れて、中に破片が残ってしまうと不安になりますよね。
ですが、正しい手順でゆっくり作業すれば、自分で安全に取り出すことができますのでご安心ください♪
ここでは、実際に私が試して成功した「破片の取り出し方」をご紹介します!

残った破片の取り出し手順

Apple Pencilの先端はねじ式になっているため、
本体を振っても破片は出てきません。

私が試した方法は、
「手芸用のまち針」を破片に刺して回し取り出す というもの。

Apple Pencilの破片を取り出す!

なかなか破片が動かず苦戦しましたが、
最初の固い部分さえ少し緩めば、そのあとは軽い力でクルクルと回るように動いてくれます。

ポイントは、
破片にまち針の先をしっかり刺して、少しだけ力を込めて回すこと。
内部を傷つけないように、ゆっくり丁寧に動かすのがコツです。

時間はかかりましたが、無事に破片を取り出すことができました!

新品(上)と折れた先端(下)

画像の “わっか部分” が、実際にペンの中へ残っていたパーツです。
まさか ここが折れるとは思わず、本当にびっくり…!

思い返してみると、折れる少し前から
「ペン先がなんとなく斜めに傾いている気がする…?」
という違和感がありました。

描くときの筆圧や手のクセによって、
片側に負荷がかかってしまっていたのかもしれません…。

どうしても取れない時の解決策

まち針や安全ピンを使っても破片がまったく動かない場合は、
無理に取り出そうとせず、一度作業を中断する のが安全です。
焦って強引に力を入れてしまうと、内部の繊細なパーツを傷つけてしまう可能性があります。

分解は絶対NG!Appleサポート対象外に

Apple Pencilの本体を自分で分解するのは 絶対にNG
内部には細い電子パーツやセンサーがあり、
一度でも分解してしまうと Appleのサポート対象外 になります。

Appleの公式ガイドラインでも、
・分解
・改造
・内部への工具の深い差し込み
はすべて推奨されていません。

どうしても破片が取れない場合は、
Appleサポート(Apple Store・正規サービスプロバイダ)で見てもらう のが安全で確実です。

状況によっては有償修理となることもありますが、
強引に作業して本体を壊すよりは、結果的に安く済むケースもあります。

新しいペン先に交換しよう

破片が無事に取れたら、ひと安心!
続いて、新しいペン先に交換すれば、書き心地がしっかり元に戻りますよ♪

ここでは、Apple公式の純正ペン先から、サードパーティ製のさまざまな交換ペン先まで幅広くご紹介します。
用途に合わせて選べるので、交換の際の参考にしてみてください♪

純正ペン先の特徴

私は今回、純正の Apple Pencil Tips(4本セット) を購入しました。
4本入りなので、ひと箱持っておくだけでしばらく安心して使えます。

この純正チップは、
Apple Pencil Pro/Apple Pencil(第2世代)/Apple Pencil(USB-C)/Apple Pencil(第1世代)
のすべてに対応しているのが嬉しいポイントです。

世代やモデルを気にせず使えるので、どのペンシルを使っている方にも安心して選べます◎

Apple Pencil Tips
Apple Pencil Tips

写真の商品は以前のバージョンですが、ひとつひとつ小分けで封がされているため、
予備を保管していても紛失しにくく、とても便利◎

取り付け方もパッケージに図解で丁寧に説明されているので、
初めて交換する方でも迷わず取り付けられる親切設計 になっています。

おすすめの交換ペン先

エレコム 金属製 交換ペン先

エレコムから発売されている、Apple Pencil専用の金属製交換ペン先です。
細かい線が描きやすい と、以前から絵描きさんの間で話題になっていたアイテム。

先端が金属製なので、通常の樹脂タイプに比べて摩耗しにくく、長く使えそう なのも魅力です。

エレコムの交換ペン先については、こちらの記事で詳しくレビューしています。
描き心地や純正との違いが気になる方は、ぜひチェックしてみてください♪

MEKO 金属製 交換ペン先

こちらも金属製の交換ペン先で、4個セットとコスパの良さが魅力 のアイテムです。
摩耗しにくく、細かい線も描きやすいため、描き心地が気に入って愛用しています。

このシリーズについては、後日あらためて詳しいレビューを追加したいと思います!

匠彩 交換ペン先

純正ペン先と同じ素材・形状で作られており、
使用感はほとんど純正そのまま と評判の交換ペン先です。

6個入りのセットでコスパも良く、予備をまとめて用意しておきたい方にぴったりの商品です。

‎Project Comfy スクリュー式芯

こちらは、クラウドファンディングで話題になった
「スクリュー式芯」タイプのApple Pencil用ペン先 です。

今までにない“しっとり感”のある書き味で、より本物の 「紙に書く」感覚 に近づいているのが特徴。

ろく

実際に使ってみましたが、これ本当に良かったです…!
こちらも別記事で詳しく紹介したいと思います♪

先端が折れる原因と予防策

落下による衝撃

私の場合、何度か机から落としてしまっていたことが
先端が折れる一番の原因だったのではないかと思います。

Apple Pencilは意外と衝撃に弱いので、
落下させないように普段の管理には十分注意したいところです。

移動中にペンが転がって落ちないよう、
ペンをしっかりホールドできるタイプの iPad ケース を使うと安心ですよ♪

筆圧が強い

落下によってペン先が傷んでいる状態で、そこに 強い筆圧 がかかったり、
筆圧が片側に偏ってしまうと、先端が折れやすくなる場合があります。

自分に合ったペーパーライクフィルムやグリップを使うことで、
不要な力が入りにくくなり、筆圧の偏りを防ぐ ことができます。
書き心地の改善にもつながるので、ぜひ見直してみてください♪

【まとめ】Apple Pencilの先端が折れたときの対処法

Apple Pencilの先端が折れて、根元の破片が本体の中に残ってしまうと、
新しいペン先を取り付けられず、とても焦ってしまいます。

しかし、まち針など細い道具を使って優しく回しながら取り出すことで、
ほとんどの場合は自分で解決できます!

ろく

この記事を読んで「直せたよ!」という声をたくさんいただいています。役に立てたのが本当にうれしい〜!

今回試したポイントは以下の通り。

破片を取り出すときのポイント

  • Apple Pencilの先端はねじ式なので、振っても出てこない
  • まち針など細い針を使うと破片に引っかけやすい
  • 最初の固い部分が緩めば、そのあとは軽く回すだけでスルッと取れる
  • 内部を傷つけないように、真ん中の金属部分には極力触れないようにする

折れた後は新しいペン先に交換を

純正品をはじめ、さまざまなサードパーティ製の交換ペン先が発売されています。
先端素材も 金属製・スクリュー式 など多くの種類があり、用途や好みに合わせて選べます。

自分に合った交換ペン先を使うことで、
Apple Pencilの書き心地はしっかり復活します。

折れを防ぐためにできること

  • 落下や衝撃に注意する
  • ペン先が傾いていると感じたら早めに交換する
  • 強い筆圧にならないよう意識する
  • 使い心地に合ったフィルム・グリップを使う

今回は、無事に Apple Pencil を復活させることができました!
破片を取り出すときは「内部を傷つけてしまわないかな…」と心配でしたが、
実際には思ったよりもスムーズで、少し力を入れても大丈夫でした。

元どおり快適に使えるようになって、本当にひと安心です♪

ろく

同じトラブルで困っている方の助けになれば嬉しいです!

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この記事を書いた人

iPadお絵描きとデザインが好きな「ろく」です。イラストTips、iPadアプリ、文房具レビューを中心に、自分の好きなことを楽しく発信しています。

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