Mac miniで作業環境を一新|ノートPC作業から変わったことと快適なデスク環境づくり

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こんにちは、ろくです。

今回は、イラスト制作環境をMac mini中心のデスクトップ環境に一新したお話
これまでノートPCで作業していましたが、作業部屋に固定の環境を作ったことで、想像以上に快適になりました!

この記事では、イラスト制作にスポットを当てて

  • なぜMac miniを選んだのか
  • 実際に使ってみてどうだったのか

をまとめています。

ろく

作業環境を見直したい方の参考になれば嬉しいです◎

目次

作業環境を変えたいと思ったきっかけ

以前から、使っていない部屋を作業部屋にしようと決めて少しずつ環境を整えていました。
購入したデスクやチェアについては、こちらの記事で詳しく紹介しています👇

作業デスクのそばには本棚やワゴンを置いて、必要なものをすぐに手に取れるようにしたい。
広々とした机で、好きなものに囲まれて作業したい。

そんな理想はあったのですが、実際はノートPCを毎回移動させるのが面倒で、リビングで作業する日が続いていました…。

そこで今回は、ノートPCはリビング作業用として固定し、
作業部屋にはデスクトップPCを置く環境を作ろうと考えました!

WindowsからMacへ乗り換えた理由

私はこれまでずっとWindows派でしたが、
制作スタイルを考えたときに、Macのほうが合いそうだと感じる場面が増えてきました。

ラフはiPad、仕上げはPCで進めています
  • ラフはiPadで描くことが多い
  • AirDropやiCloudでの連携が便利そう
  • MacとWindows、両方の環境を持つことでできることが広がりそう

また、以前からMacへの憧れもあったので、これを機に思い切ってデビューしてみることにしました!
調べてみると、Mac miniは価格も手の届く範囲、最近ではPCの値上がり傾向もあるため、タイミングとしてもちょうど今が良さそうだと感じました♪

今の制作環境はこんな感じです

現在は、作業部屋にデスクトップ環境を固定して使っています。
ノートPC中心だった頃と比べて、作業のしやすさがかなり変わりました◎

作業机まわり

メインPC:Mac mini

メインのPCは Mac mini(M4・16GB・256GB)を使っています。

Mac mini
  • 作業部屋に固定できる
  • 十分なスペックがある
  • 本体がコンパクト
  • モニターを自由に選べる(本体だけ買い替え可能)

最安モデルでもメモリが16GBあり、私の用途(フラットイラスト制作や簡単なモーション)であれば、
Adobe系アプリも快適に動いています。

ストレージは、不足すれば外付けで補う前提で256GBを選びました。
PC本体を10万円以下で購入できたことも含めて、今のところ大満足です◎

iMacとも迷いましたが、そのあたりの比較は別記事で詳しくまとめる予定です♪

モニター:ASUS ProArt PA248CRV(24.1インチ)

モニターは ASUSのProArt PA248CRV(24.1インチ)を選びました。

ASUS ProArt PA248CRV

デザインやイラスト作業が中心なので、クリエイター向けブランドの ProArtシリーズ からチョイス。
基本性能が高く、広い色域に対応している点が決め手でした。

アスペクト比が 16:10 なので、一般的なモニター(16:9)よりも縦方向が少し広め。
その分、アプリを使うときの作業スペースがしっかり確保でき、
実際に使ってみても、縦の余裕が想像以上に快適です!

キーボード・マウス:Magic Keyboard / Magic Mouse

キーボードとマウスは、どちらも Apple純正品 を選びました。
スタイリッシュで美しいデザインが気に入っていて、Mac環境に合わせて使えるのが嬉しいです◎

Magic Keyboard / Magic Mouse

Magic Keyboard(Touch ID付き)

キーボードは Touch ID付きのMagic Keyboard を選びました。

スリープ解除やパスワード入力がタッチだけで完了するので、都度入力しなくていいのは想像以上に楽です♪
少しお値段は張りますが、Touch ID付きにして大満足しています!

Magic Mouse

マウスは Magic Mouse を使用しています。

  • 指でなでるだけでスクロール操作ができて便利
  • 見た目がシンプルで、デスク上がスッキリする

ただ、これまで使っていたトラックボールマウスのほうが楽に感じる場面もあるため、
しばらく使いながら自分に合うほうを見極めていこうと思っています。

液晶タブレット:XP-PEN Artist Pro 16

XP-PEN Artist Pro 16

液タブは、以前から使っている XP-PEN Artist Pro 16 を継続使用します。
画面は16インチの広さがあり、作業のしやすさは十分です◎

左側に物理ボタン8つとホイール2種が付いており、左手デバイスのように使用できます。

購入時に、専用ペンの替え芯をたくさんもらえるキャンペーンをしていたこともあり
今後も気兼ねなくガシガシ描けそうで嬉しいです♪

ろく

XP-PENの液タブは、性能が高く価格も手頃なので、はじめての液タブとしても取り入れやすいと感じています。
気になる方は、下記リンクからチェックしてみてくださいね♪

\ XP-PENのタブレットをチェック /

左手デバイス:TourBox Elite Plus

左手デバイスは TourBox Elite Plus を使っています。

TourBox Elite Plus

デスクが広くなったことで、これまでなかなか使えていなかったTourBoxもようやく設置できるようになりました!

私が使っているスケルトンタイプは、
iPadなどにもBluetooth接続で対応しており、発売当時かなり話題になったモデルです。

「ついにiPad対応版が出た!」と喜んで予約購入していたものの、
腰を据えて作業する環境が整っていなかったこともあり、しばらく出番がありませんでした。

今回あらためて使い始めてみると、想像以上に使いやすくてびっくり!
特にタッチ機能のない液タブとの相性はとても良いと感じています◎

今では、Illustratorなどで絵を描くときの頼れる相棒になっています♪

ろく

これから使いこなしていくのが楽しみです!使い方や詳しいレビューは、また別の記事でまとめる予定です。

実際に使ってみて、作業効率はどう変わった?

実際にこの環境で作業してみて、作業効率と集中力はかなり上がったと感じています

資料にすぐ手が届くようになり、余計な動きをする必要がなくなりました。
また「ここに座る=作業モード」に切り替わることで、気持ちのオン・オフもスムーズにできるように。

さらに、大きなモニターと左手デバイスを導入したことで、
画面の切り替えや操作の手間が減り、作業スピードもアップしました!

そして何より、「この環境を使いこなしたい!」という前向きな気持ちが生まれたことが
一番大きな変化だと感じています♪

ちょっと困ったこと

実際に使い始めてみて、少しだけ困った点もありました。

Mac miniは、HDMI端子が1つしかありません。
その1つをメインモニター用に使っているため、液タブ用のHDMI端子が足りず、最初は接続に悩みました。

USB Type-Cで接続できる液タブであれば問題ないのですが、
私が使っている液タブは HDMI1本+USB2本の計3本で接続するタイプ です。

そのため、Type-C → HDMI変換アダプタを別途購入しました。

Macと液タブは変換アダプタで接続しています

結果としては、アダプタ経由で無事に接続でき、現在は問題なく使えています◎
これから環境を整える方は、端子まわりを事前に確認しておくのがおすすめです。

私はXP-PEN公式のType-C→HDMIアダプタを使っていますが、
現在は在庫がないようなので、同様の用途で使えるアダプタを紹介しておきます👇

まとめ

© rokuji design

Mac mini中心のデスクトップ環境に変えたことで、

  • 集中できる作業部屋ができた
  • 無駄な動きが減った
  • 操作効率が向上した
  • 制作へのモチベーションが上がった

環境を整えるのは手間もありますが、その効果は想像以上でした!

作業環境を見直したい方の参考になれば嬉しいです。

次回は、今回の作業環境を揃えるのにトータルでいくらかかったのか
そして iMacと迷った理由 なども含めて、もう少し具体的にまとめる予定です。

ろく

気になった方は、また見に来てもらえると嬉しいです♪

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この記事を書いた人

iPadお絵描きとデザインが好きな「ろく」です。イラストTips、iPadアプリ、文房具レビューを中心に、自分の好きなことを楽しく発信しています。

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